もう5年にもなって健在のうちのPC

免許を取って以来、私はプライベートと仕事で何台かの車に乗ってきました。今は日産のキューブに乗っていますが、あまり乗らないのと相性が悪いのか、色々な所で擦ってしまい結構傷が入っています。その上、そのキューブは姉が選んで買ったものでなぜかそれほど愛着がわかず、メンテナンスなどもほとんどしていません。一時期、仕事で軽トラを使っていた時もありましたが、それは前に乗っていた人のクセが付いていた為エンストを繰り返してばかりで、とにかく扱いづらかったです。そんな私が一番好きだったのは仕事で使っていた三菱のミニキャブです。工事に使う為に中を改造したりして、何となく自分の車という気がしていつもピカピカの状態にしていました。また、毎日仕事で乗っていたので、まるで自分の体の一部のように思い通りに走ってくれ、運転席は狭いながらも自分の部屋にいるような気分でした。それほど大好きだったミニキャブですが、無理に無理を重ねたせいでエンジンがやられ、ついには廃車の憂き目にあう事になってしまいました。『見た目はこんなに綺麗なのに‥。』と、ピカピカのままのボディーを見ながら、私はミニキャブを乗せたトラックを見送ったのです。心の中では『今までありがとう。』という感謝の気持ちでいっぱいでした。

一輪車に乗っている

クレヨンしんちゃんです。もともと子供の時から好きだったんですが、社会人になり見ることもなくなりました。最近YOUTUBEを見ていた時に最新動画がいくつかアップされていたんで久しぶりに見てみようと思い見てみました。相変わらず、しんちゃんは暴れまくっていて、みさえを困らせていました。懐かしさのあまりYOUTUBEでアップされていたもののほとんどを見ていました。すると、知らない間にいろんな個性あふれるキャラクターが増えているのには驚かされました。みさえの妹のむさえ、大学受験に3浪した四郎君、雨の日だけ突如現れ、晴れたら消えてしまう謎の女の子しんこちゃん、しんちゃんの事が好きなあいちゃんなどです。登場人物が多ければ多いほど、話のバリエーションも増え、楽しいです。このアニメの楽しいのは、いたずら好きな幼稚園児が暴れまわって、お母さんに怒られる日常的なリアリティのあるところだと思います。私はどうも現実離れしたアニメが嫌いで、サザエさんやちびまるこちゃんと言ったほのぼのしたものが好きです。このように、私はまたクレヨンしんちゃんにはまっています。先日残念ながら作者が亡くなられましたが、作者のご冥福をお祈りするとともに今後もずっと続いて欲しいと心から願っています。

日頃の習慣って大切!

主人と付き合っていたころ、埠頭のクリスマスツリーを見に行きたい…だってロマンティックだもん♪だってクリスマスですもん♪ …という趣旨のもと私たちは12月の港へ向かった。 一応今よりはロマンティックなのだ。 けど、寒がり。 これはもう完全防備で行かなくては…と出向く。 もしかして、当時はカメラはフィルムだったかもしれない。 自分の分も。いや主人(当時は彼)の持っている一番厚い上着も重ね着していった。 …さむい …きれい でも寒いんですけど。う〜〜ん。 やっぱり可能な限り服着てきて良かった〜的。 で、うれしんで、写真を撮らなきゃ♪みたいな浮かれよう。 写真なんて、?あれ??別に今も昔も普通でしょ?  でも何か皆が…皆がいわゆるクスクス笑うんだよね。 なんでだろう? なんか小さく笑われている。 遠くから撮る。近くから撮る。歩く。 う〜ん、ただそれだけなのに、なぜかみんなが見るんだよね。 実は厳密にはいまでも分からないんだけど、…多分…着すぎ?? わたし着すぎですか?? なんか今でも覚えているけど、当時主人が持っていた緑のダウンジャケットを最終に着ていた私、当時は痩せていて、それって一応全体総合で眺めるに分かるはずで。 冬とはいえ、明らかに着膨れしすぎた私、多分動きも知らず知らず不自然なだるまみたいだったはず。 いつもこの季節になると、思い出すはずかしい記憶だ。